Cognitive Aerobics Association

当協会について

認知エアロビクス®協会は、吉備国際大学の佐藤三矢准教授にゆかりある卒業生有志によって設立・運営されている一般社団法人です(代表を務めるのは吉備国際大学 理学療法学科9期生の佐藤ゼミOG)。

当協会は、認知エアロビクス®理論を活用して、地域在住の中高年者を対象とした方々における健康増進を目的とし、その目的に資するために以下(1~4)のような事業に注力しております。 

【事業1】
中高年者を対象とした健康づくり教室や介護予防教室、運動器症候群予防に資する運動教室の開催や講師派遣にかかわる事業

【事業2】
健康づくり教室や介護予防教室、運動器症候群予防に資する運動教室に携わる指導者の育成事業

【事業3】
地域で展開されているご当地版の介護予防体操の作成や発展を目的としたコンサルティング事業

【事業4】
前号の掲げる事業に付帯又は関連する事業
(認知エアロビクス®理論に基づいたエクササイズDVDの開発や販売など)

『認知エアロビクス®』とは?

認知エアロビクス®は、介護予防の実践研究家(吉備国際大学大学院 保健科学研究科 准教授)である佐藤三矢(さとうみつや)氏が、「体育学・教育学・理学療法学」等に基づいて考案した介護予防(ロコモ予防・フレイル予防・サルコペニア予防・認知症予防など)に寄与するコンセプトです。

佐藤三矢 准教授は2006年から、認知エアロビクス理論®(原型は古都式体操®)を活用した地域在住の高齢者(自立レベル~要支援レベル)におけるPhysical(身体機能面)へのアプローチと併せて、「老年期における引きこもりや活動性の低下」に伴う「うつ状態・うつ病」や「認知症」などの予防といったMental(精神機能面)へのアプローチを実践しています。

現在、岡山県の高梁市や岡山市を中心として、1ヶ月間に約500名超の地域在住高齢者の方々が、日常生活の中で様々な形態を通じて認知エアロビクス®理論を活用したPhysical(身体機能面)とMental(精神機能面)における介護予防を実践されています。

【お問い合わせ】につきまして

コンタクトをご希望の場合には、誠に恐縮ではございますが、まずはご用件につきましての概要を吉備国際大学の「佐藤三矢」先生までご連絡(メールにて)をお願い致します。メールアドレスは以下のようになります。

sato38 の後に @kiui.ac.jp

認知エアロビクス理論を活用できる運動指導員の育成【インストラクター養成】

認知エアロビクス理論を活用できる運動指導員の育成【インストラクター養成】のイメージ

地域での健康教室(介護予防教室やフレイル予防教室などの健康増進に関する全般的な教室)において、認知エアロビクス理論のコンセプトに基づいたエクササイズ指導を実践できる人材を段階的に養成します。

地域在住の中高年者を対象とした健康増進事業の展開【運動&化粧療法の介入】

地域在住の中高年者を対象とした健康増進事業の展開【運動&化粧療法の介入】のイメージ

運動指導(認知エアロビクス)を通じた身体機能面(Physical)への介入とともに、美容全般(お化粧・調髪、福祉ネイル・彩爪療法など)の介入を通じた精神や心理機能面(Mental)への働きかけを通じた心豊かな日常生活の創造支援(人材派遣)も可能です。

地域住民による地域住民の為の介護予防教室事業支援【立ち上げ&運営の支援】

地域住民による地域住民の為の介護予防教室事業支援【立ち上げ&運営の支援】のイメージ

地域包括ケアシステムの理念にリーチできる「公的資金の支援に頼ることのない健康づくりの場や通いの場」の立ち上げから継続的な盛会運営までを地道にサポートしていきます。この取組は岡山県の中山間地域である高梁市(たかはしし)を舞台とした吉備国際大学の佐藤三矢准教授による文科省助成事業のスキームを活用します。

お知らせ

DVDの活用事例

2017年度に新聞で紹介された認知エアロビクス®理論を活用したエクササイズDVDの活用事例。

ブログ

倉敷市保健所にて講演会

2018年11月5日の午前中、認知エアロビクス®のマエストロ(佐藤三矢/吉備国際大学 准教授)が「有酸素運動を …

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